歯から全身を、全身から歯を診る、栄養療法歯科

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なぜ栄養が重要なのでしょう?

歯周病・インプラント周囲炎治療のための栄養療法

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治療をしているのに歯周病がなかなか良くならない、インプラント周囲炎が進行してしまった、そんな方はちょっとしたことで治るきっかけを逃していたのかもしれません。それが「歯肉や骨に栄養がきちんと廻っていない」こと。

栄養療法の歯周病への応用はまだまだ珍しいのですが、その概要について書いてみます。

歯周病・インプラント周囲炎治療はなぜ難しい?

歯周病やインプラント周囲炎は、簡単に言えば歯肉や骨が歯周病原菌で破壊されてゆく病態です。

治療はその病原菌の数をできるだけ減らすために、徹底的な歯ブラシを始め、超音波などの器具やレーザーを使ってお掃除を続けてゆく必要があります。

その結果、病原菌の悪影響が弱まり、歯肉や骨が破壊から再生に転じれば成功ということになります。

ところが病原菌も生きていますから、お掃除の具合が悪ければわずかに残った菌はまた増えて行きます。すると勢力がぶり返し、歯肉や骨の再生をストップさせ、また破壊を進めてしまいます。

つまり再生の機会がいつまでも訪れない、これが歯周病・インプラント周囲炎が治らない背景です。

しかし、お掃除を徹底させるにも限界があり、進行してしまうと器具が届かない部分がたくさん出て来ます。他に良い方法はないのでしょうか。

再生力や免疫力を上げる

歯周病・インプラント周囲炎治療の基本は、原因となる病原菌の除去であることには変わりませんが、それを補助する方法はいくつかあります。一つ考えられるのが、再生力や免疫力を上げる事です。正しく言えば、本来あるべき状態に戻すという事です。

現代人は様々なストレスや誤った生活習慣により、全身の細胞の活力が落ちていることが解っています。細胞に栄養が行き渡っていないのです。これをできるだけ回復させることで、歯周病治療の効果を上げることは理屈として可能です。

細胞はご存知の通り、新旧交代を繰り返しています。歯肉は一週間ほどで新しい歯肉と置きかわります(ターンオーバーと言います)。細菌が歯肉や骨の細胞を攻撃して損傷しても、新しい細胞が新生すれば良いですよね。ところがその新生力、すなわち細胞の活性が怪しいのが現代人です。

さらにインプラント周囲の歯肉ターンオーバーは、自分の歯の周りの歯肉と比べて3倍もの期間がかかってしまいますので、さらに注意しなくてはなりません。詳しくは以下をご覧ください。

栄養療法は細胞を活性化させるために、食事改善・胃腸機能の正常化・運動・ストレスマネジメント・解毒などを網羅した治療法です。

実際には食事改善だけでは効率が悪すぎるのでサプリメントを使うことが多いのですが、最終的には食事だけで体調(≒細胞機能)が維持できる体質を目指します。

もちろん栄養療法は全身の細胞に同時に効くので、歯周病の治療を目的に栄養療法を行うと、全身もよくなることになります。

今主流の歯周病治療とは

さて栄養療法の応用について説明する前に、今主流の歯周病治療について以下に整理します。

  1. 徹底した歯ブラシ指導
  2. 徹底した歯石除去と歯面の研磨
  3. 炎症歯肉の掻爬
  4. 合っていない冠の除去、交換
  5. 動揺歯(ぐらぐらした歯)の固定
  6. 噛み合わせのバランス調整
  7. 歯・歯肉・骨の形態修正
  8. 抗生物質の投与
  9. 再生治療
  10. 禁煙指導

とにかく病原菌をいかに歯から引き離すかが重要で、それが1から4です。健康保険制度では時間的質的に無理が出やすいのですが、できれは顕微鏡を使って徹底的にやりたいものです。詳しくは以下をどうぞ。

5と6は歯を安静にすることで、再生を早めることを期待しています。

7はいわゆる歯周外科手術で、細菌を徹底的に除去すると同時に、歯ブラシがしやすい歯肉の形態に整形します。

8の抗生物質はほとんど一時しのぎにしかなりませんが、治療のある時期には有効です。

9の再生治療は歯周外科手術と同時に行われることが多く、適応症を選べばとても有効です。ただしすべての再生治療は、感染がないことが大前提であることを忘れてはなりません。

問題なのは10で、喫煙者は歯周病治療を一生懸命やっても結果がついてこないことがわかっています。煙が歯肉に当たることで貧血になり、ただでさえ少ない栄養がさらに廻ってこないからです。有害物質の影響も甚大です。

このほかにも、ハギシリ対策や糖尿病専門医との連携などがありますが、また項を改めます。

栄養療法応用の実際

では具体的なアプローチを見てみましょう。歯周病・インプラント周囲炎治療を踏まえ、代表的なものを挙げてみます。

胃機能の正常化

栄養改善が目的と言っても、いきなり栄養を口から入れてもうまく行かないことをよく聞きます。これは腸が栄養を吸収できる状態にないからです。胃腸環境が悪ければ効果が少ないばかりか、悪影響が出てしまうことが度々あります。ですから私は必ず胃腸機能を問診してから栄養療法を開始します。まずは胃ですが…

ご存知のように胃からは胃酸が出て、タンパク質を分解しています。ところがこの胃酸の量が少ないのが日本人の特徴です。

血液検査でペプシノーゲン1というのを測るのですが、これは胃酸の出具合を反映する指標です。70くらいほしいのですが、多くの人が30くらいと半分以下、中には10を切ってしまう方もおられます。

また、胃癌の原因として知られるヘリコバクターピロリ菌がいると、胃粘膜が萎縮して消化がうまく行かなくなってしまいます。

また胃にはビタミンB12の活性を行う内因子という物質の分泌も行うなどの働きもあり、胃弱は栄養療法の頭でつまづく大きな原因になっています。

安易に胃酸抑制剤を使う方も多いので、さらに注意が必要です。

何れにせよ、直ちに消化器内科で対応してもらう事になります。

腸内環境の正常化

胃に続いて、消化吸収を担うのが腸です。

ここで注目するのが腸内細菌叢です。本当は便総合検査で細菌叢や炎症を、有機酸検査でカンジダ増殖を確認してからの方が良いのですが、便秘・下痢がある場合は消化吸収能に異常があるのは確定ですので、その対策を優先させます。

乳酸菌・ビフィズス菌製剤

腸内細菌でなくてはならないのが、乳酸菌とビフィズス菌です。ある程度は盲目的に入れても問題ないので優先的に使ってほしいと考えています。

数多くの製剤が発売されていますが、どれが効くかは個人差が大きすぎて一概に決めることはできません。そのためできたら数種類を試してほしいと考えています。

しかし腸内細菌は多様性が重要ですので、便通の改善に効果があった製剤でも、長期間の服用はあまり意味がないと言われています。私は3ヶ月くらいで変更することをお勧めしています。

以下をご参考に、製剤を選択されてください。

ただし腹部膨満感が強い(すぐお腹が張る)方は、小腸の上の方にまで腸内細菌が増殖してくるSIBOという状態になっている可能性が高いので、様子を見ながら服用する必要があります。

またヨーグルトの効果を期待する人も多いのですが、だいたい一種類しか入っておらず、また期待できる菌数かどうか不明なこと、下で説明するカゼインの問題があるため、あまりお勧めはしていません。

L-グルタミン

L-グルタミンは、胃腸に直接働きかける栄養剤で、調味料のグルタミン酸とは異なります。

腸漏れ(リーキーガット)の修復に必須の栄養素で、ストレスでも需要が亢進しますので、ストレス過多であれば多めに使う必要があります。

短鎖脂肪酸

短鎖脂肪酸は大腸の直接の栄養源です。腸内細菌が水溶性食物繊維(不溶性ではない)を分解して作ります。

今の所私はこの短鎖脂肪酸は、海藻などの食物から摂ってもらうようお話していますが、それが難しいかたはイヌリン製剤などを使用するのが良いでしょう。

なお、カンジダ増殖と腸漏れの対策は、歯周病・インプラント周囲炎治療に必須と考えています。これについてはまた別の項目でご説明いたします。

摂取制限

栄養療法というと、すぐ何を食べるかに目がいってしまいそうですが、それ以上にたいせつなのが「何を食べないか」という摂取制限です。それだけ現代食には余計なものが多く、意外にも栄養の利用を阻害するものが多いのです。

だるくて歯を磨く気にならないという方も、以下の摂取制限をすると体調が持ち直し、歯磨きに時間をかけらるようになる人もいます。

過剰な糖質

過剰な栄養の筆頭は、糖質です。糖質はそもそも不要という人もおり意見が別れますが、糖質とケトン体の代謝切り替えは個人差が大きく一概には言えません。しかしここで問題にするのは「過剰」な糖質で、特に精製された単純糖質です。

まず砂糖は積極的にカットしてください。白砂糖はもちろん、三温糖・黒砂糖もです。砂糖は急速に体内に吸収され、血糖値を瞬時に上げ、その後の急激な低血糖で様々な不定愁訴を発生してしまいます。

また白米の食べ過ぎも、同様な現象を引き起こします。

さらに最近の果物は品種改良で果糖の含有量が格段に多く、脂肪肝の原因にもなりますので、食べ過ぎには気をつけなくてはなりません。

数年前までは血糖値とは食後140くらいまで上昇し、その後徐々に90くらいまで落ちると考えられていました。しかし血糖値をリアルタイムで測る装置が登場してから、話がガラッと変わってしまいました。とにかく不安定で上下動が激しいのです。

血糖値が下がるときにアドレナリンやコルチゾールという興奮系のホルモンが副腎から分泌されるのですが、それに連動してハギシリが誘発されることも多く、これでは歯の安静が図れず歯周病の治癒は遅れます。

血糖値変動と歯ぎしりの関係は、以下をごらんください。

血糖値のコントロールはすべての方に必要なアプローチで、糖尿病のかたであればなおさらです。それには糖質制限は確かに有効で、最初のうちは劇的な効果をもたらします。しかし長期間の実行は体が代謝を落とすLowT3という状態になることがあるので、必ず血液検査で経過を確認し、一年くらいで切り上げる事をお勧めしています。

糖質制限をしながら軽い運動習慣をつけ、筋肉量や代謝量を上げてゆくアプローチを必ず併用する必要があります。

糖質制限は原因療法(根本療法)ではなく、対症療法であることに注意しましょう。糖質は無差別に制限するものではなく、選択するものだという事を覚えておきましょう。

小麦製品

パン・パスタなどの小麦製品をカットしましょう。これらにはグルテンというタンパク質が含まれるのですが、人が持つ消化酵素ではアミノ酸に分解することができません。

テニスのジョコビッチ選手が書いた「生まれ変わる食事」という本ではグルテンに過剰に反応するセリアック病について書かれていますが、そうでない人も腸の炎症物質となり、リーキーガットの大きな原因となります。

乳製品

乳製品にはカゼインというタンパク質が含まれますが、これもグルテンと同様に分解が難しく、リーキーガットの原因になります。カゼインアレルギーでなくても避けた方が良い食品です。

乳製品と言えばカルシウムというイメージがありますが、カルシウムを調整する役割のマグネシウムの含有量が極端に低く、牛乳の飲み過ぎはかえって骨からカルシウム流出を加速します(脱灰といいます)。

歯周病・インプラント周囲炎は骨の病気ですが、カルシウムを摂ればよいわけではなく、マグネシウムをはじめとした栄養の総合的なアプローチが必要なことに注意しましょう。

カルシウムは意識せずとも、意外に多くの食品に入っており、不足を疑うことはあまりありません。カルシウムとマグネシウムのバランスや脱灰は毛髪ミネラル検査で診断することができます。

マグネシウムについては下で補足します。

栄養補給

治療にあたり最初から栄養補給を開始しても良いのですが、効果が遅かったり頭打ちが早いものです。しかし以上を実行してゆくと、栄養の吸収率や利用率が格段に上がりますので、先にそのご説明をさせていただきました。

さあ、では栄養補給について個別に見ていきましょう。

ビタミンC

歯周病・インプラント周囲炎治療に、ビタミンCはとても都合のよい栄養素です。その働きは以下の通りです。

  1. 抗酸化=活性酸素の除去
  2. 治癒促進
  3. 白血球の加速=感染防止=抗生物質使用量の削減

安価な割に効果が高く、1000mgカプセルを1日5~6錠、必ず2時間以上の間隔をあけての服用をお願いしています。

ただし腹部膨満感が助長されたり下痢をするようなら、減量してみましょう。

ビタミンCはすぐ尿に排泄されるので大量摂取は無意味と言う人がいますが、飲んだ量全部が排泄されるわけではなく、必要なところにきちんと備蓄されます。副腎・脳・胃・白血球への分布量が多く、歯科治療に伴う副腎疲労対策にも有効です。

ビタミンCについては、以下もご参照ください。

抗酸化には、他にもアスタキサンチンやクルクミンも有効で、これらに抗酸化を任せればビタミンCにはそれ以外の作用を担ってもらうことができるので、さらに効果が上がります。

ビタミンD

ビタミンDは従来は骨にしか作用しないと考えられていましたが、実は免疫や細胞分裂にたいへん重要なホルモン様物質であることが明らかになりました。

これはそのまま歯周病・インプラント周囲炎治療に必須の栄養素ということになります。すなわち、骨の再生・細菌の攻撃に非常に有効ということです。

血液検査では25OHビタミンDというというものを測りますが、50-80欲しいところが、20そこそこの方がほとんです。

ビタミンDは体内でコレステロールを原材料に日光浴で合成されます。しかし現代人は日光を浴びることはほとんどありませんし、あってもUVカットをしてると無意味です。魚などの食材からの摂取するにはあまりに食べる量が多すぎて不可能ですので、サプリメントによる補給をお願いしています。

ビタミンB群

ビタミンBには1,2,3~12といろいろありますが、それらはみな協調してはたらきますので、ビタミンB群と呼びます。

ビタミンB群はある意味栄養療法の基礎となる栄養素です。エネルギー代謝の各過程で必須ですが、現代人は過剰な糖質やストレスで消費が激しいことが解っています。

血液検査でASTよりALTの方が2以上低く、肝機能や溶血の可能性がない場合は、ビタミンB6の不足を疑います。

ビタミンB群を積極的に入れることで、歯肉や骨の細胞の代謝を正常化することが大きな目的です。

亜鉛

亜鉛は体内で200種類以上の酵素反応に携わる重要ミネラルです。細胞分裂にかかせない補因子ですが、摂取不足と流出過多が顕著です。

また銅とのバランスをとるためにも必須で、銅過剰による活性酸素の発生を抑えます。

亜鉛で重要なのは、メタロチオネインという解毒タンパクの発現を促すことです。メタロチオネインは強力な抗酸化物質であるだけでなく、水銀や鉛などの有害重金属をキャッチして排泄する重要な役割をします。魚を多く食べる日本人は、積極的に摂るべきです。

マグネシウム

マグネシウムも亜鉛と同様に、300以上の酵素反応に携わる重要ミネラルです。エネルギー産生の各過程で必須ですが、現代人はこれも摂取量が著しく減少しています。

マグネシウムはカルシウムとのバランスをとるために必須ですので、骨に直接作用する歯周病・インプラント周囲炎治療に必須です。

なお亜鉛とマグネシウムの欠乏は、ALPの低値をもって疑います。もちろん肝臓や腸に著しい炎症がない場合の判断になります。

EPA DHA

魚油として知られるn-3系の油(EPAとDHA)は、炎症を停止させる成分として注目されています。

炎症は防御機能として起きなくては困りますが、いつまでも続いていては困ります。

炎症を起こす成分はn-6系(アラキドン酸やγリノレン酸)という油で、一方n-3系はn-6系と逆に、炎症を停止させる方向に働きます。

どちらが良い悪いというわけではなく、バランスが大切です。しかし現代食はどうしてもn-6系に偏ってしまい、炎症体質になりがちです。

EPA・DHAを積極的に摂取することで、体の油成分にn-3系が増え、徐々に細胞機能が上がることも解っています。中性脂肪の上昇抑制や、脳神経活性化など、とても良い作用がありますが、現代人に不足している栄養素です。魚で摂り続けることは不可能ですし、魚の水銀を避けるためにもサプリメントの仕様が推奨されます。

なおn-3とn-6の比較は、血液検査で手軽に調べることができます。

その他

タンパク質・鉄は、確かに重要な栄養素です。これらを最初から大量にサプリメントで入れようとすするかたがおられますが、こと歯周病・インプラント周囲炎の場合は注意が必要です。

まず鉄は細菌にも取り込まれ炎症を助長する可能性があります。また腸内細菌叢が悪い場合はさらに悪化させる原因にもなり、投与は慎重にしなくてはなりません。

またタンパク質は生体の材料で、1日70gの摂取が必要と言われます。しかしいきなりタンパク質を増やしても、胃酸過少や腸内環境が良くないと、お腹が張ってかえって苦しいという事態が発生します。ちょっと高いですがアミノ酸製剤やペプチド製剤を使う手もあり、状況により判断します。

タンパク質と鉄は、きちんと吸収されればたいへん有効ですので、使う順番を間違わないようにしましょう。

なにはともあれまずは食事改善

栄養療法の基本は普段の食生活です。ですから診断には血液検査データーだけではなく、食事記録も必要です。

昔なら食材選択は旬のものを摂るなりしていれば、あまり考えなくても済んだものです。

しかし現代はそうではなく、加工された不自然な食材であふれているので、正しい知識を持って選ばなくてはなりません。

また栄養素はサプリメンントで100%補えるわけではありませんから、やはり食事の選択が重要です。

さらに、現代食は栄養素の含有量が落ちていますので、そのわずかな栄養素を有効利用する必要があります。そのためにはよく噛んで、食材を粉砕し、胃酸や消化酵素との接触機会を増やす必要があります。

しかし歯が欠損しているとか歯周病が重度になるなど咀嚼に問題がある方は、そのまま消化不良=低栄養になります。そこに栄養療法の意味があるわけです。以下を参照し、胃腸機能の改善を優先させてください。

 

なお、採血による検査項目は以下をご覧ください。

 

あ、それから歯周病は薬で良くなることはありませんから、注意してくださいね。詳しくは以下をごらんください。

 

itaru yoshida
いかがだったでしょうか?

栄養素はただ口から入れるだけでは効きません。消化吸収や利用率が落ちたままでは無駄が多すぎるからです。

また栄養素は互いに協調して働きますので、何か一種類だけ増やしてもあまり効果は期待できません。一旦落ちた栄養状態を回復させるためには、残念ながら食事だけで改善させることは量的に期待できず、サプリメントを使う方がはるかに安く早く目的を達成できます。

栄養療法の歯周病・インプラント周囲炎への効果は、まだエビデンス(科学的根拠)があるわけではありませんが、理屈としてはたいへん有効なことが解っています。一般的な治療に加え、ぜひ栄養療法も加えてみてください。歯周病以外のところも良くなる大きなオマケがついて来ますよ。

なお以上のことを個人の判断で実行するのは、ちょっと難しいかもしれません。できるだけ栄養療法に詳しい歯科医院で、カウンセリングを受けながら進めることがお勧めいたします。

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