歯から全身を、全身から歯を診る、栄養療法歯科

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「なぜ栄養が重要なのでしょう?」 一覧

なぜ歯科・口腔外科で「栄養」の話が必要なのでしょう? また糖質制限・ケトン体・高タンパク高脂質食とは? 急変した食と栄養の話題についてお伝えします。

カテゴリ一覧

歯周病・インプラント周囲炎治療のための栄養療法

治療をしているのに歯周病がなかなか良くならない、インプラント周囲炎が進行してしまった、そんな方はちょっとしたことで治るきっかけを逃していたのかもしれません。それが「歯肉や骨に栄養がきちんと廻っていない ...

アルツハイマー病 克服への路

「アルツハイマー病 真実と終焉」という本を読みました。非常に重要な事が書いてあり、今後の社会のあり方を示す一冊だと思いますので、私見も交えてご紹介いたします。 アルツハイマー病は不治の病らしい 脳は、 ...

富士登山と栄養

8月6日に、富士山頂まで行ってきました。上の写真、赤いウィンドブレーカーを着ているのが私(吉田)でございます。 富士山は小学校4年生の時に家族4人で登ったことがあったので、実に48年ぶりのチャレンジで ...

具体案 胃腸が弱い方のためのタンパク質の摂り方

分子栄養学の初歩では、とにかくタンパク質が大切だと習います。しかし胃腸が弱くタンパク質の消化吸収がうまく行かない人が大勢いらっしゃいます。そんな方のために、無理のないタンパク質の摂り方の具体案をご紹介 ...

フリースタイルリブレと高濃度ビタミンC点滴

血糖値を持続的に計測してゆくフリースタイルリブレ(FreeStyle Libre)、大人気です。 私も買おうかなと思っていましたが、この手の機械はブドウ糖とビタミンCの判別がつかないので、ビタミンCを ...

サプリメントの考え方

はじめに 治療やメンテナンスのために、サプリメントを使わなくてはならないシーンはたくさんあります。 しかしそもそもなぜ今サプリメントが必要なのか、どうして必要になってしまったのか、これらが解っていない ...

なぜ歯科で栄養の話をするのでしょう

はじめに 歯科で栄養の話だなんて、聞いたことないヨという方がほとんどでしょう。しかし吉田歯科診療室では従来の歯科治療に加えて、栄養による治療も重要な位置付けとなっています。 医学も社会も栄養に重大な誤 ...

10月12日「もう一つの血液検査データーの読み方」募集開始!

10月12日(木)に横浜口腔インプラント研究会主催の月例会で「もう一つの血液検査データーの読み方〜分子栄養学を臨床と自分に活かす〜」と題した無料セミナーを行います。どなたでもご参加できるそうです。みな ...

総タンパクから診る隠れ栄養失調

「新陳代謝(しんちんたいしゃ)」という言葉を聞いたことがあるでしょう。「新陳」とは「新旧」と同じで意味、「代謝」とは体の中の様々な物を新しいものに入れ替えるための「分解と合成」と考えて良いでしょう。つ ...

クインテッセンス誌にて連載開始

クインテッセンス誌 7月号より、「分子栄養学への誘い」と題した連載記事を開始しました。その執筆に時間をとられ、こちらの更新が疎かになり、すみません。 この連載は歯科医療関係者に向けて、栄養医学療法につ ...

3月4日(土)はオープンセミナー

どなたにもご自由に参加いただける無料のオープンセミナーです Open Seminar vol.62 歯科治療に必要な抗酸化療法      + 開設20周年記念ミニパーティー 平成29年3月4日(土)1 ...

腸内環境と乳酸菌

腸が超重要と、オヤジを飛ばしてしまいましたが、冗談ではなく本当に一番重要なのが「腸内環境が正常か」ということです。ここがうまく行っていないと、いくら栄養を正しく摂っても吸収してくれません。また逆に不要 ...

血糖スパイク

現代人の食事は糖質が極端に多く、実に様々な悪影響を招いています。 誰もが知っているのはムシ歯で、歯科では患者さんに糖質の悪影響を説明することは日常茶飯です。しかし実はそれ以外にもたいへんな問題を引き起 ...

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