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腸内フローラの前に口内フローラを

腸内フローラって、ずいぶん有名になりましたね。その源流は口、すなわち口内フローラです。 近年問題視されている腸内フローラの乱れ。あれやこれやで改善を目指しますが、源流から悪いものが落ち続けてきている状 ...

【無料ウェビナー】下歯槽神経麻痺と鉄欠乏

1月21日から始まる【歯科特化型 分子栄養学セミナー】のプロモーションビデオに続いて、インタビュー動画(8分)と無料ウェビナー(20分)が公開されています。以下からどうぞ。 https://cf.pl ...

歯科特化型 分子栄養学セミナー

7月に行った【歯科医師のための分子栄養学セミナー】ですが、実は準備段階から… 生化学検査データーが読めるようになりたい 詳しく分子栄養学の基礎から知りたい 症例相談がしたい などの話がありまして、てっ ...

7月19日 歯科医師のための分子栄養学入門セミナー

【変更】このセミナーはウェブセミナーのみに変更になりました。(2020年5月1日) 歯科医師・歯科衛生士向けの分子栄養学セミナー すでにWHITE CROSS や fcebookなどで告知されています ...

EPA DHA

EPA DHAを歯科口腔外科で使う理由

吉田歯科診療室の受付では何種類かのサプリメントを扱っていますが、その中にEPAとDHAがあります。両者とも、歯科治療に伴う体質改善が必要な方にお奨めしています。なぜ歯科口腔外科でEPA・DHA製剤を扱 ...

これから栄養療法を学ぶ人のための本10冊

栄養療法を独学で学ぶには、まず本でしょう。 当サイトも含め、ウェブサイトはどうしても断片的な情報にしかなりません。栄養療法で頓挫する方にお会いすると、ウェブの拾い読みだけで解ったような錯覚に陥っている ...

歯周病・インプラント周囲炎治療のための栄養療法

治療をしているのに歯周病がなかなか良くならない、インプラント周囲炎が進行してしまった、そんな方はちょっとしたことで治るきっかけを逃していたのかもしれません。それが「歯肉や骨に栄養がきちんと廻っていない ...

アルツハイマー病 克服への路

「アルツハイマー病 真実と終焉」という本を読みました。非常に重要な事が書いてあり、今後の社会のあり方を示す一冊だと思いますので、私見も交えてご紹介いたします。 アルツハイマー病は不治の病らしい 脳は、 ...

富士登山と栄養

8月6日に、富士山頂まで行ってきました。上の写真、赤いウィンドブレーカーを着ているのが私(吉田)でございます。 富士山は小学校4年生の時に家族4人で登ったことがあったので、実に48年ぶりのチャレンジで ...

アマルガムはこれを参考に見つけよう

栄養療法を実践している方にとって、ご自身の歯の治療にアマルガムが使われていないかどうかはとても気になる所です。 鏡を覗くと何か金属は入ってるんだけど、よく見えないし、以前どんな治療をされたのなんてわか ...

具体案 胃腸が弱い方のためのタンパク質の摂り方

分子栄養学の初歩では、とにかくタンパク質が大切だと習います。しかし胃腸が弱くタンパク質の消化吸収がうまく行かない人が大勢いらっしゃいます。そんな方のために、無理のないタンパク質の摂り方の具体案をご紹介 ...

フリースタイルリブレと高濃度ビタミンC点滴

血糖値を持続的に計測してゆくフリースタイルリブレ(FreeStyle Libre)、大人気です。 私も買おうかなと思っていましたが、この手の機械はブドウ糖とビタミンCの判別がつかないので、ビタミンCを ...

サプリメントの考え方

はじめに 治療やメンテナンスのために、サプリメントを使わなくてはならないシーンはたくさんあります。 しかしそもそもなぜ今サプリメントが必要なのか、どうして必要になってしまったのか、これらが解っていない ...

サプリメントを増やす前に、阻害因子の除去を

はじめに サプリメントを摂っていてもどうも効果がイマイチだ、足りないのかな…?誰もが思うところでしょう。 本当に足りないのかもしれませんが、その一方で栄養を阻害する原因がたくさんあることも知っておかな ...

なぜ歯科で栄養の話をするのでしょう

はじめに 歯科で栄養の話だなんて、聞いたことないヨという方がほとんどでしょう。しかし吉田歯科診療室では従来の歯科治療に加えて、栄養による治療も重要な位置付けとなっています。 医学も社会も栄養に重大な誤 ...

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