歯科・口腔外科から考える、栄養医学療法

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なぜ歯科で栄養の話をするのでしょう

歯科で栄養の話だなんて、聞いたことないヨという方がほとんどでしょう。しかし吉田歯科診療室では従来の歯科治療に加えて、栄養による治療も重要な位置付けとなっています。 医学も社会も栄養に重大な誤解をもった ...

10月12日「もう一つの血液検査データーの読み方」募集開始!

10月12日(木)に横浜口腔インプラント研究会主催の月例会で「もう一つの血液検査データーの読み方〜分子栄養学を臨床と自分に活かす〜」と題した無料セミナーを行います。どなたでもご参加できるそうです。みな ...

企業検診を積極的に利用しよう

「検診」って、受けてますか?会社や、市町村でもあります。節目検診なんてのもありますね。これ、ちゃんと有効に活かしてる人って、どれくらいいるのでしょう?せっかくのデーターですから有効に使いたいものです。 ...

栄養解析に必要な血液検査項目一覧

以下は、吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニックで行っている栄養解析に必要な血液検査項目の一覧です。すべての人に全部の項目をお願いするわけではなく、問診などで必要な項目を選ぶことになります。 検診 ...

総タンパクから診る隠れ栄養失調

「新陳代謝(しんちんたいしゃ)」という言葉を聞いたことがあるでしょう。「新陳」とは「新旧」と同じで意味、「代謝」とは体の中の様々な物を新しいものに入れ替えるための「分解と合成」と考えて良いでしょう。つ ...

クインテッセンス誌にて連載開始

クインテッセンス誌 7月号より、「分子栄養学への誘い」と題した連載記事を開始しました。その執筆に時間をとられ、こちらの更新が疎かになり、すみません。 この連載は歯科医療関係者に向けて、栄養医学療法につ ...

3月4日(土)はオープンセミナー

どなたにもご自由に参加いただける無料のオープンセミナーです Open Seminar vol.62 歯科治療に必要な抗酸化療法      + 開設20周年記念ミニパーティー 平成29年3月4日(土)1 ...

包括的便総合検査(CSA)

腸内環境の大切さは、やっと周知されはじめた感があります。いくら食事を気をつけていても、高価なサプリメントを大量に飲んでいても、消化吸収がうまく行っていなければ効果はガタ落ちです。 腸の中では何がおきて ...

腸内環境と乳酸菌

腸が超重要と、オヤジを飛ばしてしまいましたが、冗談ではなく本当に一番重要なのが「腸内環境が正常か」ということです。ここがうまく行っていないと、いくら栄養を正しく摂っても吸収してくれません。また逆に不要 ...

血糖スパイク

現代人の食事は糖質が極端に多く、実に様々な悪影響を招いています。 誰もが知っているのはムシ歯で、歯科では患者さんに糖質の悪影響を説明することは日常茶飯です。しかし実はそれ以外にもたいへんな問題を引き起 ...

ペプシノーゲンを測ってみよう

私たちのところでは、初回の血液検査では必ずペプシノーゲンというものを測らせてもらっています。 その前に、ペプシンて聞いた事ありませんか?胃から出る消化液、簡単に言うと強酸です。ペプシンは胃の中でタンパ ...

有機酸検査

有機酸とは体内で産生される様々な化学物質のことで、そのうち尿中に排泄されるもの76項目を測定するのがこの有機酸検査です。体内の化学変化を間接的に診ることができ、自閉症や発達障害の診断から発展してきまし ...

毛髪ミネラル検査

毛髪ミネラル検査は髪の毛の根本3cm に在る微量元素を測定することで、直近3カ月程度の以下の項目について調べます。これは血液検査では得ることができない貴重なデーターとして鬱や疲労の検査に応用されていま ...

基準値は正常値ではありません

血液検査の結果をご報告するときに最初にお断りしなくてはならないのは、測定値の横に書いてある「基準値」のことです。多くの方はこの基準値内に入っていれば「正常」と勘違いしておられますが(私も以前はそうでし ...

タンパク質を増やしたら調子が悪い!?

食事記録と血液検査データーを読んでいると、もうほとんどの方が「タンパク質の摂取不足」であることが解ります。 タンパク質は体の中で1日約200gがリサイクルされていますが、排泄される分を補うために毎日約 ...

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