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なぜ栄養が重要なのでしょう?

【無料ウェビナー】下歯槽神経麻痺と鉄欠乏

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1月21日から始まる【歯科特化型 分子栄養学セミナー】のプロモーションビデオに続いて、インタビュー動画(8分)と無料ウェビナー(20分)が公開されています。以下からどうぞ。

メールアドレスを登録すると、20分の無料ウェビナーがご覧いただけます。テーマは「下歯槽神経麻痺と鉄欠乏」です。以下はそのスクショです。

下歯槽神経麻痺は、親知らずの抜歯やインプラント手術に合併することがあるのですが、一旦発症すると治癒はなかなか難しいとされています。

この症例は私が分子栄養学をかじり始めた頃の症例で、鉄欠乏を示唆する兆候があったため採血を勧め、かかりつけの内科で検査〜鉄剤静注したところ(ちょっと危険…)アッサリ治ってしまったという、衝撃の症例でした。

まぁ極端な話ですが、鉄欠乏が下歯槽神経麻痺発症の可能性を高めることもあるのかと驚いたものです。抜歯した口腔外科の先生がビックリしたのも当然です。

しかし見方を変えれば、ちょっとした手術でも麻痺になる素因がある人もいるということ、そしてかかりつけ医の先生でさえも鉄欠乏を見逃していたことになります。

本当は私が採血して栄養療法を行えば、もっと詳細が判ったのですがね。

なおこの症例はすでにthe Quintessens誌 2017年11月号に掲載されているのですが、誌面ではCTのスクロールができませんので、ちょっと分かりにくい写真にしかなりませんでした。もちろんこの無料ウェビナーでは、はっきり分かるようになっていますので、ぜひご覧になってくださいね。

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吉田歯科診療室







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